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| 1983年 |
日本シューズ産業協同組合設立 |
| 1995年 |
阪神大震災 |
| 1996年 |
日本ファッションシューズ協同組合と合併(117社) |
| 2004年より 日本赤十字社兵庫県支部に寄付活動をしています。 |
ケミカルシューズ産業は、神戸を代表する地場産業で、生産工場は長田区と須磨区に集っています。
ケミカルシューズが誕生する前は、ゴム工業発祥の地として知られ、タイヤチューブ、 ゴムベルト、ホースなど生産していました。やがてゴムの靴も作られるようになり、これも日本で最初に作られたのも神戸と言われています。昭和20年代にはいり、ゴムの供給が難しくなり、ゴムにメーカーは様々な素材で靴の生産を模索して
昭和27年頃、ケミカルを素材としたシューズが誕生しました。
その後も、材料の開発や、改良、製法技術の改善を重ね、安価でデザイン性に富んだファション製品として発展し、全国の生産高の約80パーセントのケミカルシューズが神戸で作られるようになりました。
しかし、平成7年1月17日の阪神・淡路大震災では、ほとんどの会社が大きな被害を受け、ケミカルシューズ産業は壊滅状態になりましたが、“くつのまち ながた”として、地元の人達と共に、まちづくりと一体となった復興が進められています。
(神戸市ホームページより抜粋)
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神戸の「履き倒れの街」を象徴するケミカルシューズ産業が盛んな長田区は、1995年の阪神・淡路大震災で、家屋倒壊に加えて、地震直後に大規模な火災が発生するなどの多大な打撃を受けました。
(ウィキペディアフリー百科事典より抜粋)
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| JR新長田駅 |
駅前噴水広場 |
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| 時計台 |
区間整備された町並み(せせらぎ通り) |
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